本校運動部は豊富な練習量が特徴です。競技スポーツ科の学生が中心になり活動しますが、健康スポーツ科やスポーツ保育科の学生が運動部に参加することも可能です。競技力向上を目的とした競技スポーツ科では、「競技スポーツ演習」という授業科目がそのまま部活動になります。そのため、実業団やプロ選手並みの練習量が確保できるのです。
しかし、トップレベルの学生だけではなく、純粋にスポーツを楽しみたい、スポーツを勉強してみたいという方も受け入れます。個人個人に目標を設定してみんなで力を合わせて頑張ることが、結果的に大会での好成績につながるでしょう。
その前例として、日本ウェルネススポーツ専門学校では史上初めて現役専門学校生のオリンピック出場を果たした他、数多くのワールドカップ、国際大会、日本選手権での入賞を記録。また、オリンピックに4大会連続(バルセロナ・アトランタ・シドニー・アテネ大会)で日本代表監督を派遣している他、ナショナルチームの専属トレーナー、公式支援スタッフを多数輩出しています。名門高校出身者から初心者まで様々なキャリアの学生を受け入れています。